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タイでゴルフ ゴルフクラブはレンタルしない理由

投稿日:11/25/2018 更新日:

タイに観光できて思い立ってすぐゴルフという方はあまりいらっしゃらないと思いますが、日本からゴルフバックを持っていくのも面倒なので、現地レンタルできないものかと思う方多いと思います。

レンタルした場合と、日本からゴルフバックを持ち込み場合のメリット、デメリットをご紹介します。

タイでゴルフバックをレンタルできる場所としては、ゴルフ場、現地ゴルフショップ、ゴルフ予約サイトでゴルフパップと一緒に申し込む方法等があると思います。

メリットとしては、日本からの持ち込む必要がないということが一番です。 ゴルフ場でレンタルする場合の、デメリットはレンラル費用が非常に高額なことです。

例えば、サイアムカントリー クラブでは、一日2000バーツ(約6から7千円)、安いところでも500バーツはします。また、日本のゴルフ場でも同じですがゴルフ場では、貸しゴルフクラブの数も少なく、古いモデルで程度の悪いものになってしまう可能性も高いですので、1ラウンドだけとか、緊急利用的な利用方法に限定されると思います。

現地、ゴルフショップやゴルフ予約サイトで事前予約できる場合は、現地でレンタル品を見たり、スペックを確認してレンタルできるので、やや安心できます。 

タイのゴルフ予約サイト
https://www.golfthabiland.com/

タイでゴルフクラブのレンタルが高いのは、ゴルフクラブ自体が輸入品でお金持ちの贅沢品の位置付けなので、新品の値段が高くディスカウントセール品でもない限りは日本の約1.5倍することから、レンタル品も高くなっているようです。

面倒だけど日本からゴルフバックを持ち込む手順

ゴルフバックを海外に持っていくのは荷物が増えて費用もかかって、大変だろうと最初は思ったのですが、ゴルフバックの持込は意外にお金がかかりませんので、できれば持ち込むことをお勧めいたします。

1)自宅からゴルフ宅配便等で飛行場までゴルフバックを送る
ゴルフ宅配便で飛行場までゴルフバックを送ると荷物になりません。飛行場内に宅配便の受取窓口で荷物を引き取り出来ます。また、ゴルフ宅配便の費用も、楽天プレミアムカード等のクレジットカードの無料手荷物宅配サービスを使うと無料で送ることができます。なお、ゴルフバックを送る際は、ゴルフカバーをつけましょう

2)飛行機のチェックイン
チェックインカウンターに手荷物とゴルフバックを持っていきます。飛行機会社によって取り扱いが異なりますが、タイ航空などでは預け手荷物とは別にゴルフバック1つとシューズは無料です。JALのエコノミーでは預け手荷物と合わせて20キロまで無料等、お使いの航空会社や利用クラスで取り扱いが異なります。 

3)預けたゴルフクラブが破損した場合
これまでゴルフバックを預け手荷物で8回くらい運んだことがありますが、一度だけタイ航空でフェアウェイウッドが折れたことがあります。スポーツ用品は、対象保障外なので航空会社は免責ですが、証明書は発行してくれます。 私の場合は、海外旅行保険に入っていたので、帰国後保険会社より修理費用という形で補償がありました。手続きが面倒なのですが、保険会社から購入時のレシート等購入価格を証明する書類と、現在、修理した場合の修理見積もりと、航空会社の証明書を要求されました。

4)ゴルフバックをバンコクの空港からホテルまで運ぶ
空港宅配便などないので、ゴルフバックは、クルマで運ぶことになると思います。リムジンやワゴンタクシーならなんら問題ないのですが、通常のタクシーはトランクが小さくゴルフクラブが積めないことが多いです。この場合は、ゴルフバックは助手席に積んで、旅行カバンをトランクに入れ、自分は後部座席に座ることになりますので、ゴルフバックがあると一台には1名乗車となります。

お二人以上で乗車する場合は、割り勘でちょっと奮発してリムジンでもいいかもしれません。空港のリムジンは、車種としてはカムリ、BMW7シリーズ、などで結構お高めです。パタヤまでカムリを飛ばすと3100バーツです。BMW7だと6100バーツ。タクシーならリムジンの半額以下になると思ます。リムジンの場合は、高速代込み料金だったと思いますが、タクシーは別途、高速代がかかります。高速の料金所で運転手から高速代をちょうだいと言われるので、空港で小額のバーツをポケットに用意しておく必要があります。だいたい、50バーツ程度です。

AOTリムジンサービスのご案内
https://www.kansai-airport.or.jp/kc/service/aot.html

5)ホテルからゴルフ場へのクルマの手配
事前にゴルフパッケージなどで車の手配のない場合は、一番簡単で安全なのは、ホテルのコンシェルジュに前日からハイヤーの往復を予約してもらう方法です。ゴルフ場とスタート時間とおおよその終了時間を告げれば、予約をしてくれます。日本と違って、タイのゴルフ場では帰りのタクシー手配サービスなどまずありませんので、帰りの車も事前予約する必要があります。運転手は、ゴルフ場で終了まで待機しているので、ゴルフ終了後の食事の合間に出発時間を電話で連絡する必要があります。事前に運転手の携帯電話番号は必ず聞いておきましょう

ホテルでお願いするより安くしたい場合は、時間があれば、ホテル周辺のハイヤー手配所で予約することも可能です。机ひとつで取次サービスしているところが、パタヤなどではたくさんあります。何度か利用したことがありますが、ゴルフ場、ピックアップするホテル、終了時間を告げて値段交渉すれば、ほぼほぼ問題はありませんでした。

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