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Golf Thailand

知らないと困る、日本とタイのゴルフの文化の違い

投稿日:11/26/2018 更新日:

タイのゴルフと日本のゴルフとどこに違いがあるのかないのか、初めてタイでゴルフをするときは、ちょっと気になる方もいると思います タイでゴルフをするとき、日本でゴルフをする場合とのちょっとした違いを理解しているとあわてなくスコアもアップ?するかもしれません タイのゴルフ上と日本のゴルフ場の大きな違いは、プレー前の料金前払と強制的マンツーマンキャディのシステムかもしれません。

ほぼ強制マンツーマンのキャディさん

日本の普通のゴルフ場ではセルフプレーが多く、キャディを付けても4名に一人だと思います。 一方、タイのゴルフ場ではキャディは必ずマンツーマンで強制的に各自一名づつ割り当てられます。 馴染みのゴルフ場で事前に指名をしない限りは、ゴルフ場に車が到着した際に、トランクからゴルバックをキャディに預けた瞬間にあなたの今日のキャディさんが自動的に最低一名割り当てられます。そう、キャディさんは、車寄せの近くのゴルフバックをおろす場所で大勢待機してゴルファーの到着を待っているのです。 また最低一名ということは、数名つけてもOKという意味です。 キャディの他にも、暑いのでF1レースクイーンのように日傘持ち専属キャディやうちわで風で涼ませてくれる専属のキャディも配置可能です。 お金持ちのタイ人は、本当に一人で複数キャディを伴ってラウンドしていたりします。

電動カートか手引きカート選択できます

 

次にカートのシステムですが、タイでは手引きカートか電動カートを選択できます。プロっぽく手引きカートにゴルフバッグを積んでキャディに運んでもらいながらゴルフをプレーすることが可能です。 プレーヤーはキャディと2人乗りカートを各自使うので、電動カートは別途有料になります。手引きカートを利用すると電動カートを使わない分安いですが、右に左に飛ぶ方は時間もかかり疲れて汗びっしょりになります。80台前半くらいで回れてかつ猛暑の中でも歩くことをいとわない方向けかもしれません。わたしなどは、電動カート必須です。

キャディチップの相場観

キャディにはラウンド終了後にチップを渡しますが、普通のゴルフ場で300バーツ、高級ゴルフ場で400バーツが相場です。これはラウンド前に支払うキャディーフィーとは別に必要になります。 また、非常に暑いので、前半と後半9ホールの各売店でキャディに飲み物をおごったりしてます。

ゴルフ場での支払いはプレー前に前払いするのがルール

日本ではラウンド終了後にクレジットカードで決済するパターンが多いと思いますが、タイのゴルフ場ではラウンド前に窓口で前払いします。 支払い窓口が分かりにくいゴルフ場も多いです。パット見窓口が見つからないときは、たいがいプロショップ内に支払い窓口があります。お金を取り扱うのでセキュリティ上、レジもあるプロショップ内で決済という流れなのかもしれません。 こ窓口で予約名を告げ確認できるとコース代とキャディフィーと使用する場合は電動カート代の三点セットの代金を支払うことになります。電動カートは台数が不足している事もあり、混んでるとないと言われる事もあります。スタート時間は、支払い後に窓口で告げられる事が一般ですが、コースによってはキャディマスター室で確認してといわれる事もあります。通常はキャディさんが確認してくれます。 なお、ゴルフパックツアーなどで事前にコース代等を支払い済みの場合には、支払い済みクーポン等を窓口で提示するだけで良いですが、この際の確認事項として、電動カート代も含まれているのか等のクーポンの支払い済み内容の確認は必要です。 窓口で支払いを済ませるあるはクーポンを提示すると、コース代とキャディフィーと電動カート代を支払った領収のチケットを渡されます。 このチケットはプレー前に必ずキャディに提示する必要があります。ロッカーで着替えたのちにキャディに提示して支払い済みであることを確認してからスタートとなります。 ロッカーの中の着替え前のズボンのポケットなどにチケットを入れたまま忘れると、あわててロッカーに取りに戻ることになりますので気をつけて下さい。

キャディに練習レーンに連れてってもらう

担当のキャディさんも見つかってチケットも渡して準備オッケーという場面で時間がある場合 練習レーンの完備しているゴルフ場ではショットの練習ができます。 キャディに練習したいと言えば、練習レーンまで電動カートでいっしょに連れて行ってくれます。練習ボールは現金で借りることになります。

キャディさんとの会話でよくでるゴルフ用語

キャディはゴルフ用語の日本語ができる方も多いですが、まっすぐ、右、左 くらいですかね。タイ語でも覚えておくといいかもしれません。よく使うのは、まっすぐ(トントン)、右(クワー)、左(サーイ)、水(ナーム) 、危ない!(アンタ ライ!)、まだましだね(ディークワー)あたりです。

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