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タイでゴルフ 失敗しない暑さ対策

投稿日:11/28/2018 更新日:

 

日陰の少ないタイのゴルフ場では熱帯の強い日差しと、芝生の照り返しで想定外に暑いことがあります。 強烈な日差しと暑さ対策は、スコアのみならず下手をすると生死に関わる重大案件ですので、最大限できることを対策しましょう。

これまでの経験上、暑さ対策で有効なものをご紹介します。

 

まずは睡眠で体調を整えて

前日から十分睡眠を取ってください。体調がわるいとゴルフが進むに連れてますます辛くなってくることがあります。やばそうだったら、無理せず早々に撤収して冷房の効いたクラブハウスで涼むのをオススメします。 持病のある方や高齢な方は特に注意してくださいね。タイのゴルフ場で体調を崩してそのまま病院に行かれた方を拝見したことがあります。

マイ水筒にホテルで冷たい水を入れて持参する

7時スタートの場合は、午前中には終了すると思いますので、朝はタイと言えども涼しいのですが、10時すぎくらいからギラギラ太陽がじわじわと体力を奪ってまいります。2ラウンドスルーでプレーした時は昼飯も食わず14時すぎに終了したのですが暑さで死ぬかと思いました。

真夏の日本と同じ対策になりますが、特にソンクランの4月前後は影ができないほど脳天から垂直に日光が降り注ぐので、飛ぶ鳥も焼き鳥になるくらい暑いです。

マイ水筒はマストアイテムです。ガブガブ冷たい水を飲まないと熱中症になりかねません。暑さ慣れしているタイ人でも暑すぎて昼間に外を歩きたがらないです。

暑さのせいかもともとタイ人は歩くのが嫌いで、徒歩10分くらいでもバイタクに乗る方も多いです。そのような状況で、ゴルフ場ではスルーで4時間前後屋外で徒歩しながらのプレーになりますので、日光暑さ対策は一番重要と思います。

紫外線対策しないとあとで大変なことに

 

帽子の他に、日焼け止めと紫外線対策サングラスは準備してください。

強烈な日光が芝生から照り返しますので、日焼け止めとサングラスも忘れると翌日目が痛くなり首とか腕とか日焼けで真っ赤になってしまいます。紫外線対策用の目薬も持参すると目が痛む時に助かります。私の場合3日以上連続プレーするとサングラスをしていても目が痛くなります。

なぜかみんな持っている マイ・アンブレラは絶対必要だった

日よけのアンブレラも1本タイで購入してゴルフバックに入れておいてください。ラウンド中の待ち時間にはキャディさんが日よけのアンブレラをさしてくれるでしょう。プレーの待ち時間だけでも、アンブレラの日陰が大変涼しく感じますし、雨の日もカッパを着ると超ムシムシするので傘でしのげればベターです。 

傘がカートに装備されている日本ではマイアンブレラの必要性はまずありませんが、タイではアンブレラの無料貸し出しは原則ありませんし、カートにも備えがありませんので、自分で買って持っていくことになります。

ゴルフグローブもハーフで汗びっしょりですので、1ラウンド2つ使うくらいです。
かんかん照りより、少々の小雨くらいの方がむしろ楽だったりしますね

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