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タイ語を学んでみる

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タイに何度となくいったり、長期滞在を考えると少しタイ語ができたほうが暮らしやすいし楽しそうに思えてきます。 

最初にひっかかるのがタイ文字と読み方かと思います。簡単な会話だけであれば、文字が読めなくとも問題ありませんので、観光客でたまに行くのであれば読めなくても問題ないです。

タイ語の文法はシンプルで、面倒な動詞の時制変化もありませんから初級入門編までは、どなたも簡単に学べるのではないかと思います。

問題は、タイ文字は、日本語同様に英単語のように単語の間にスペースを置かないので、文になると文字が全部つながっているように見えることで、基本的な単語を知らないと辞書を引くことも難しい面もあります。

最近は、Google翻訳でタイ語でもざっくり翻訳ができますが、多少は勉強してみたいという方には、タイ語のPC版の電子辞書の利用をおすすめします。タイ文字の単語をコピペするだけで、辞書が引けますので、ほぼ読めなくても辞書を引くことが可能で、発音記号もついています。

全見出し語に発音記号をつけた初めてのタイ語辞書(フリー版あり)

http://www.pdicthai.com/~pdicthai/

(フリー版ではPDICイサーン語の見出し語が4,000語、PDICタイ語フリー版 (V69)の見出し語が10,046語、PDICタイ語 技術専門辞書の見出し語が4,630語。合計18,676の見出し語数になります。)フリーのアプリを使って電子タイ語辞書ファイルを読ませる形式になりますので、最初のインストールと設定がちょっと面倒かもしれません。

東京とバンコクのタイ語学校

タイでの長期滞在をお考えの方には、タイ語学校で初級、中級コースを勉強すると体系的にタイ語がつかめると思います。

最近は、民間のタイ語学校もたくさんあるようですが、昔から通産省のODA予算でタイ語学校を支援してきた団体があります。日本では東京の文京区にあり、タイに駐在予定の公務員の方や民間起業の駐在予定の奥様等も勉強にきています。バンコクにも学校があり、どなたでも勉強でき、1年留学コースから、週末だけのコースまで、いろいろなコースがあります。ゆるくカルチャーセンター的に勉強している方もいるので、日本でもバンコクでも長く参加していると、クラスメートと友人になったりもして、楽しいかもしれません。

財団法人アジア学生文化会館 ABK(アジア文化会館)で学ぶタイ語

https://www.abk.or.jp/seminar/index.html

バンコクのTPA(泰日経済技術振興協会)でタイ語を学ぶ
(タイ語略称: ソーソートー/英語略称:TPA)付属語学学校

http://j.tpa.or.th/slc/

https://www.abk.or.jp/seminar/thai/index.html

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